保護猫さくらとミンクの仲良し計画

ラパーマの保護猫達との日常、慢性腎不全の闘病記、そして私のヤバイ絵

猫の飲み水対策をした結果【冬の飲み水】

こんにちは!

猫大好きさくみんです!

 

冬の飲み水はすぐ冷たくなる……

ミンクはお湯が好きです。

さくらは気にしないです。しかし、先月は水を飲んですぐに吐いたことが数回ありました。

食前後関係なく、水がきっかけで吐いたのです。

さくらは慢性腎不全で、飲む量が多いものの、出てく量はさらに多いので脱水になります。吐いてる場合じゃありません。

今回はそんな猫達の飲み水のお話です。

 

 

猫に水を飲ませたい

猫はなかなか水分をとらないもの。

とくに冬は水を飲まなくなります。

対策としてはネットにいくらでも転がってます。

・各所に置く

・清潔にして1日に何回か換える

・お湯にする

・ささみなどの湯で汁にする

・目の前に持っていく

・ミルクをあげる

・フードに水分をたす

とかこんなくらいでしょうか。

このうち我が家で試したものの結果を書いていきたいと思います。

 

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お湯にする

ミンクはお湯にするとすぐに寄ってきます。

お湯が好きなんですよね~。もちろん人肌くらいのぬるま湯です。

さくらは温度は気にしないので、お湯を入れても興味を示しません。冷めますよね。

飲みたそうにしてる時、すぐにお湯に交換できればいいのですが我が家は共働きなので昼間は誰もいないし、寝てる間も交換できません。

さくらが水を飲んでから吐いたのは、冷たい水を飲んだことで胃がビックリしたんじゃないかと思うんですよ。

食欲も元気もありましたので。水吐いた直後に普通にご飯も食べていました。獣医さんに報告しても、食欲あるなら……ってスルーされました。

そこで考えたのが水を温めておけるものを使えばいいじゃない!ということ。

そこで我が家は2パターンで温めています。

 

ヌルマ~ユで温める

ヌルマ~ユは以前に記事を書きました。

blog.sakumin.biz

現在買ってから約1ヶ月が経ったところです。

結果、さくらは水を吐かなくなりました!

まぁ1ヶ月しか様子見てないじゃん?という感じですが、さくらが吐いたのは12月終わり頃。間隔は1週間くらいで何回か吐いたので、その後1ヶ月吐いていなければ効果あったと見ていいと思います。

冷たい水は内蔵も冷やすからダメですよね。

対応遅れてごめんねさくら。

 

 

水槽を温めるヒーターを使う

我が家はヘルスウォーターボウルを使っています。なぜかお水が美味しくなる(?)不思議なボウルです。

その下に水槽にピッタリくっつけるタイプのヒーターを買いました。

それをそれぞれのボウルの下に敷いてます。

このヒーターはたぶんよくそういう用途に使われるんでしょうね。

注意書に「ペットの尿や水が飛ぶところでは使わないでください」みたいな内容が書いてありました。

でも……サイズがね、ボウルの下に敷くのに丁度いいんですよ。

そういう使い方をしてほしくないようなので、商品名とかは紹介しないんですが……

他の案としてはペット用の防水のホットカーペット使うとかです。安定感の問題と無駄に大きくていいならこの方法もありです!

 

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↑ヒーターなしのお水。16℃くらいかな?

↓ヒーターの上に置いてあった水。22℃くらい。

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上記2パターンともお湯とまではいかず、「冷たくない水」レベルですが、猫の胃腸には優しくなるはずです。 

人も冷たい水飲んだら食道からお腹がヒヤ~もしますもんね。寒いのにそんな思いしたくないですよね。

 

目の前に持っていく

これはさくらにとても効果があります!

目の前に水を持っていくと……少し考える時間があってそのあと飲み始めます。

まったくいらない時は顔をそむけたり、完全に無視してきます。

この方法は合う合わないがあると思いますが、体調悪かったり動くの面倒だとわざわざ動いて水飲みに行くのも嫌ですよね。

きっとさくらはそういうことかな?と思い実行しています。

やり始めたのは旦那ですが。ステキ!

ちなみにミンクは目の前に持っていっても避けてどっか行きます。

 

ミルクをあげる

さくらにはサプリメントをあげるのに都合がいいのと、栄養補給も兼ねてシニアミルクをあげています。

水分も取れて一石三鳥です。

ちなみにミンクはシニアミルクが好きじゃないようです。残念……。

腎不全のさくらは療法食で栄養分を制限していますが、推奨量には届かない量しか食べてないし、点滴も度々拒否するので水分摂取の方を優先しました。

水分量増やすだけならこれが一番手っ取り早くていいんじゃないかなと思いますが、ミルクをあげすぎてもダメなので結局補助的位置です。

 

フードに水分を足す

さくらは食べるの下手なので自動的にこの方法は取り入れてます。

25gのウェットフードあげるのにティースプーン4杯ほどの水を足しています。

そうするとなかなかのドロドロ具合。不味そうですが、さくらはこの状態が一番食べやすいそうなので助かってます。

ミンクは歯石をつけたくないため、ドライフードです。

水分対策にウェットフードをあげたいのですが、歯磨きをさせてくれないので結局ドライフードです。

口内炎が痛くて歯磨きは嫌がると思うよって獣医さんにも言われてしまいました。どうしようかなぁ……

 

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最後に

以上の項目が実際に取り入れてる内容です。

ミンクは歯石だったり好き嫌いだったりの問題で対策がほとんどできません……

冬の尿量減ってるんですよね。

ちなみに過去にささみの茹で汁を与えましたがスルーされました。ささみは好きなのに!

ミンクの対策は家にいる間はこまめにお湯にしてあげることくらいです。

猫がボタン押したらポットからぬるま湯が出てくる家電とかないですか?

あったら世の中の猫さんのお水事情が結構改善されると思うのになぁ~

そしてさくらはこれだけやっても脱水ぎみなので、週2程度皮下点滴をしています。

腎不全おそるべし。

 

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