保護猫さくらとミンクの仲良し計画

ラパーマの保護猫達との日常、慢性腎不全の闘病記、そして私のヤバイ絵

保護団体の譲渡条件(保護猫カフェ)

我が家の猫はとある保護団体を経由して、猫(ごくたまに犬)用の保護猫カフェから譲ってもらいました

保護猫カフェの代表の方はもちろん、スタッフさん達もみんなボランティアです

基本年中無休で営業してますが、それだけの時間をボランティアさん達が支えているとてもすごい保護猫カフェです

 

そこの猫は商業猫(という言葉があるかわかりません)で、繁殖屋の犠牲になった猫や、生まれたけど欠陥があったり病気になったから売れないのでいらないと言われた猫達がいます

うちのミンクみたいに繁殖屋から治験場へ行って、そこでももういらないよってなり放棄された猫もいます

すぐ治る病気ならいいのですが、そうじゃない子もいる保護猫カフェです

そんなツラい過去を持つ猫達が幸せに過ごしてくれるように、譲渡条件をつけてます

 

 

譲渡条件

  • 会の判断として止むなく譲渡をお断りさせて頂く場合もあります。
  • ご自宅までスタッフがお届けしますので、お申し込みは東京近郊のみとさせていただいております。

  • その犬猫たちの個別の性質により条件が異なる場合があります。

  • 不幸な命をこれ以上増やさない為、また病気予防の為、必ず不妊手術を行ってくださる方

  • 犬の狂犬病予防や混合ワクチン、フィラリアの予防等の健康管理を必ずして下さる方

  • 猫の3種混合ワクチン、白血病予防ワクチンなどの健康管理を必ず行って下さる方

  • 生涯家族の一員として、責任と愛情を持って育ててくださる方

  • 犬は室内で育ててくださる方(玄関等は室内に含みません)。猫の場合は病気(猫エイズ・白血病など)や交通事故から猫を守る為、完全室内飼いをしてくださる方

  • 同居される全てのご家族の同意を得られている方

  • ペット可住宅または持ち家にお住まいの方。(集合住宅または賃貸住宅にお住いの方は家主さんや不動産業者、管理事務所等のペット飼育許可書を提出してくださる方)

  • お子様がいるご家庭の場合、子犬・子猫・小型犬の申し込みはお子様が中学生以上の場合のみになります。(中型犬・大型犬の場合でも、お子様が小学生以下の場合はお断りさせて頂くことがありますのでご了承下さい)

  • 留守番時間の長短などの条件によって、また子犬・子猫の月齢や性格等によりお断りする場合があります

  • 一人暮らしの方には、里親様ご自身や犬・猫の急な病気や入院などでトラブルが発生する可能性があるため譲渡できない場合があります

  • ご高齢の方には譲渡できない場合があります

  • 同棲中のカップルの方のお申し込みはお受けできません

  • 未成年の方は、保護者の方からのお申し込みが必要になります

  • 譲渡はお申し入れの順番ではありません。里親様の適正と条件を十分考慮させて頂いた上で譲渡させて頂きます

  • トライアルに届けする際は必ずご自宅に上げていただき、飼育環境の確認をさせて頂きます

  • お届けの交通費として実費(2,000円〜で距離と高速代により異なります)のご負担をお願いしています

  • ワクチン接種代(6千~8千円)、不妊手術代(犬メス:3万~4万円 / 犬オス:2万5千〜3万円 / 猫メス:2万~3万円 / 猫オス:1万5千〜⒉万5千円)血液検査代(猫:4千円)を正式譲渡の際にご負担いただきます

  • 病気や高齢といった特別が事情がない限り、先住犬・猫は避妊・去勢されていることが条件となります

 

 引用元

調布市 | ラフスペース | roughspace | ペット | 動物愛護 | 保護犬 | 保護猫 | 猫カフェ

 

譲渡条件とありますが、絶対ではありません

猫の性格や状態によっては、条件を満たしていてもお断りすることもあると思うし、反対に条件満たしてないけど貴方なら信頼できるからいいよ!てこともあると思います

基本的に猫を中心に考えているのです

 

ちなみにうちは禁止されているカップルでしたが、もうマンションの分譲買っちゃったし両親に挨拶終わったら入籍するってお話しておいたからか許可してもらえました

その時の流れが以前書いたものです

blog.sakumin.biz

 

 

独身の方はなかなか厳しいと思いますが近くに親兄弟がいたら保証人になってもらうとかサポートあります!とかだったらいけるかもしれません

でも慢性腎不全の猫がいて思うのは一人じゃ厳しいかなぁということ

まったく平気な猫ならいいですけど、我が家のさくらみたいに隙あらば逃げるような猫だと自宅で点滴は大変ですし、治療が必要になった時に連日病院行けるかとかありますよね

我が家のさくらが腎炎になった時は、多いときは週5~6で病院行きましたし、定時まで仕事してたら病院に間に合わないので早退もしました

 

条件はありますが、これから猫を飼いたいという方はぜひ保護猫を考えて欲しいと思います

ペット産業は好調のようですが、その裏ではたくさんの動物が犠牲になっています

ぜひ、買わずに救うという選択をして欲しいです

 

うちの可愛いミンクとさくらが、不衛生な狭いケージの中で、遊ぶということや日向ぼっこも知らず、ゴロゴロ言うこともなく一生を終えてたかもしれないと思うと涙が出ます

猫に限らずそんな動物はたくさんいるはずです

 

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保護猫カフェにはこんな可愛い子がたくさんいます♪

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