保護猫さくらとミンクの仲良し計画

ラパーマの保護猫達との日常、慢性腎不全の闘病記、そして私のヤバイ絵

蹴られたいとしか思えない!足元うろつく猫の歩き方

こんにちは!

猫飼い初心者のさくみんです。

猫と暮らすようになって1年半になりました。

以前と違うのは常に足元を気を付けるようになったこと。

ほんとに、猫って蹴られたいの?ていう歩き方をしますよね!!

猫あるあるなんじゃないかと思います。

気を付けてても事故が起こってしまったこともあります。

猫が事故を誘ってるんじゃないかと思う行動をすることありますよね。

この1年半、猫の尻尾を踏んだのは3回、蹴ってしまったのは10回くらいです。

もちろんおもいっきり体重かけてたら大変なことですが、幸い直前に気付いているのでかなり手加減(?)できていると思います。

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事件1  さくらの蛇行走行

 

洗濯物取り込んで抱えてる時は足元ほとんど見えないのでやめてほしいです。

普段もやめてほしいです。

 

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 なぜか人のすぐ前を横切るさくら。

私の歩くスピードからして、普通に歩くと蹴られる位置を横切ってるからね?わかってるのかね?

さくらが来たから私めっちゃゆっくり歩いてるのよ?その辺の気遣いわかってくれてるのかしら……

しかしゴロゴロ言いながらご機嫌で横切るので私は文句が言えずいます。

蹴られたいの?蹴ってほしいから横切ってるの?

もう少し考えて行動してほしいものです。

 

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事件2  ミンクのギリギリダッシュ(失敗)

なぜ通れると思ったのか?

そんなに自分の運動能力を過信しているのか?

人が歩いてる股の間を何回か通ろうとしてます。

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もちろん失敗して蹴られます。f:id:sorapupusakumin:20181230180551j:plain

あなた、そんなに足早くないからね?

毎日走りまわってるから過信してるかもしれないけど、歩いてる人間の足運びは猫が思ってるより早いということをそろそろ理解しろ!

今のところ大事に至ってません。

でもいつか思いっきりぶっ飛ばしてしまうんじゃないかとハラハラします。

 

事件3  ミンクの隠密行動、背後陣取り

私が立ってる時はだいたいキッチンで料理している時です。

後ろから忍び寄り……寝そべる!

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しかも尻尾はご丁寧なことに私の足に添わせます。

振り向く私、踏まれる尻尾。

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何するんだと抗議する目。

私が何するんだと言いたい!

ここ最近は寒いからか、学習したのかあまりキッチンには来なくなりました。

料理中はけっこう足元に注意。

気配を感じて振り返ると真後ろで寝そべってたりしますが、何か考え事してたりすると私も注意力散漫になるので気付かない時があります。

尻尾を踏んだ時は踏んだ瞬間に足裏に違和感があったので全体重かける前に足を上げることができました。

私のニューロンとシナプスを褒めてあげたい。

私としては軽く踏んだだけのつもりでしたが、ミンクは痛かったみたいです。

「うぁぁあん!!」

と鳴いて私を見てきました。謝ったけど、伝わってるかしら。

 

猫って何も考えてないの?

危機管理能力がないのでしょうか?

甘えてきてるのはわかるんですよ。

それはこちらとしてもとても嬉しいことです。

しかし、踏まれにくるのはなぜなのか!

歩行者は、車はきっと見えてるだろうと思って道路を横断したりしますよね。運転手はそんなに万能な目をしていないのに。

それと同じなのかもしれないと思いました。

猫にとっては自分の居場所を把握しているのだろうと思っているような気がします。

私の背中に目はないからね!!

言葉が通じたらほんとに言いたいです。

 

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