保護猫さくらとミンクの仲良し計画

ラパーマの保護猫達との日常、慢性腎不全の闘病記、そして私のヤバイ絵

猫のご飯を手作り食にするための序章

我が家の愛猫ミンクとさくらのために手作り食を実践してみようと思い立ちました

きっかけは、保護猫カフェの方が「フードの原材料や成分見て少しでもいいものをと頑張っていたけど、インスタントのカップラーメンを選んでるようなものだった」と言っていたので私も気になってしまったというもの

手作りなら材料も全部自分が把握しているし、添加物とか気にしなくていいんだ!

と思い立ったら私もやりたくなったわけです。

いろいろキャットフードには気を付けるようにはしていましたが、慢性腎不全のさくらの食欲はあまりありません

少しでも食べてくれるように、そして水分が取れるように考えていきたいと思います

あと便秘解消!

ミンクはとくに病名はありませんが、腎臓の数値は正常値ギリギリであることと、水分摂取量が少ないことがあり、できればスープなどで補えればと思いました

 

そんなわけで、チャレンジします

 

まずは1食まるまる手作りではなく、いつものご飯に少し混ぜる程度

なので、材料もわりと大雑把にいきます

まずは食べてくれるのかどうかが大事です

 

鮭、鶏ササミ、にんじん、豆腐、しめじ、大根、白米を昆布だしで煮込みました

と、テキトーにどっかにあったレシピをパクりつつ、さらにアレンジャーとなって材料をぶち込み、煮込んだこれらをジューサーでドッロドロにします

不味そうです

色は鮭のせいでちょっとピンクなのがまたさらに不味そうです

しかし、さくらは食べてくれました!

いつもの腎臓ケアのウェットフードは3口ほどでやめるんですけど、このドロッドロの液体を混ぜると勢いよく食べる(飲む?)ではありませんか!

 いい子や……

ウェットフードとドロッドロの液体は半々くらいです

塩分を計ってみると……

 

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高くはないですかね

 

さて、そしてミンクはというと、昆布だしに馴染みがないようです

ジューサーでドロッドロになる前に出汁だけ取りだしあげてみたんですが、少し匂いを嗅いで後ずさっていきました

視線は出汁、顔は怯えてるかのようでした

一体昆布が何をしたっていうんだい?

 昆布がダメなら慣れてるもの入ってたら食べるだろうと、いつも食べてるペット用マグロ節をスープに投げ込んだら、マグロ節だけ取ろうと頑張ってました

 


未知の液体(昆布だし)からマグロ節を取り出したいミンク

 

 

 

こわーい昆布だしの中からなんとか無傷でマグロ節を取り出そうと必死です

しかしこの後、結局取り出せず諦めてしまいました

後からフラリとやってきたさくらにマグロ節は取られてしまい、ミンクの頑張りはムダになったようです

 

【須崎恭彦獣医師著】愛猫のための症状・目的別栄養事典 【書籍 手作りごはん レシピ 本】P19May15


感想(3件)

今はデータを入力しつつ、入れたい食材の分量を入力したら、タンパク質・リン・カルシウム・カロリーが計算できる表を作っています

それができたら本格的にレシピ考えていこうと思います(๑¯﹀¯๑)

参考にしたサイト、本も紹介できればいいな

 

留守中はカリカリを置いていっているので、完全に手作り食ではなく、半分くらい手作りになる感じです

栄養計算が完璧にできるわけではないし、不安な部分もあるので、半分くらいが丁度いいかなとも思います

 

あんまり気負わず気楽に続けていきたいです

(猫ご飯に夢中になり、その日の人間の夜ご飯はレトルトカレーでした。申し訳ない)

 

 

 

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