保護猫さくらとミンクの仲良し計画

ラパーマの保護猫達との日常、慢性腎不全の闘病記、そして私のヤバイ絵

慢性腎不全ステージ3のさくらが膀胱炎になってしまいました

こんにちは!

慢性腎不全と戦うさくみんです。

 

本日はさくらの病院の日でした。

血液検査の日です。

その結果があまり良くないものでした。

 

 

 

血液検査の結果

 腎不全の進行度の確認だけなので、調べてもらうのは最低限の項目だけです。

1項目いくらという値段設定なので、少しでも負担を減らしてくれるよう気をつかってもらっています。

前回は約1か月前に血液検査をしました。

その時は

BUN  56.9

クレアチニン 3

という結果でした。

そして今日

BUN  56.1

クレアチニン  3.5f:id:sorapupusakumin:20190203193744j:plain

クレアチニンの数値が上がってしまいました。

「数値が安定していれば、皮下点滴の回数を減らすことを提案しようと思っていたんですが…」

とのこと。

さくらが点滴拒否をするのでなかなかできない時があると相談していたんですよね。なので減らせるようなら減らしてあげたいと思ってくれたようです。

しかし、クレアチニンの数値がまた上がってしまったことと、尿検査の結果が良くなかったこともあり、点滴回数は今と同じ週2回ということになりました。

そしてミネラル・電解質の値はどれもなんとか正常値範囲内。

そこそこちゃんとコントロールできているようです。f:id:sorapupusakumin:20190203193804j:plain

 

尿検査の結果

今日は尿は必須の検査じゃありませんでした。

家で採尿できたら持ってきてね~くらいの軽い感覚でした。

お昼くらいにオシッコしてくれたのでそれを注射器で吸い取り、冷蔵庫に保管し、病院へもっていきました。

採尿したなら検査しようかとなって検査した結果…

膀胱炎!!

f:id:sorapupusakumin:20190203193909j:plain

尿から出てきたのはいくつかの細菌と、細胞。

細胞って…?

細胞とは赤血球や白血球のことみたいで、それが尿の中から出てきたようです。

 顕微鏡でも見せてもらいました。

粒粒や細ながい菌。それと丸い赤血球と白血球。

うわ~いっぱい!と言ったら、前回腎炎になったときよりはマシだと言われました。

細菌だけだと、家での採尿だと砂にうんちがついていたりすると混ざるので判断しにくいそうです。

しかし今回細胞が入ってます。

これは砂にちょっとうんちがついてるからと言って混ざるものではないとのことでした。

この細胞があるとなんなのか?

「炎症を起こしてる、つまり膀胱炎です」

なんだってーーー!!

よみがえる腎炎の医療費12万の記憶…

半年も経っていないのにまた繰り返すのか…

抗生剤を使うため、また腎臓にダメージを与えることになり、頻繁に血液検査をすることになってしまいそうです。

採血は痛いらしく、さくらも怒り唸り暴れマックスになるんですよね。

さくらの負担が大きすぎる。

 

今回の医療費

 診察料  500円

爪切り  600円

皮下点滴 1,000円

血液検査 7項目 4,200円

採血   500円

尿検査  1,500円

抗生剤4回分 2,000円

処方料  300円

レンジアレン 3,000円

合計(税抜) 13,600円

 

爪切りはさくらの左親指の爪が大きくてなかなかできなかったので、お願いしました。

ついでに全部やってもらってスッキリです。

皮下点滴も家でやると拒否されることがあるので、やってもらいました。

今回はいろいろとやられてさくらのストレスもすごそうです。

今日はできるだけ一緒に過ごしたいと思います。

 

f:id:sorapupusakumin:20190203193940j:plain

このさくらの向こう側にPCがあり、それでブログ書き中です(笑)

 

今後の方針

とりあえず抗生剤を1週間~10日打って様子見ましょうとなっています。

点滴とレンジアレンは今までと同量を継続していくことになりました。

現在、旦那の仕事が忙しくなかなか平日に点滴ができないこともあり、繁忙期が終わるまで病院で点滴をしてもらうことになっています。平日に1回は病院です。

なので、様子が変われば比較的すぐに対処してもらえるのがちょっと安心です。

毎回身体検査はしてくれるので。

来週の日曜日に予約も取ってきたのでそこで尿と血液の検査になると思います。

来週の採尿は家で採るのではなく、さくらの膀胱から直接注射針を刺して吸い取る方法です。精密に検査をするため、膀胱からの直接の尿が必要とのことでした。

またしばらく痛いの続くね。ごめんね。

ちなみに抗生剤は注射です。

錠剤うまく飲ませられないので、それなら注射にしましょうと前回腎炎の時に決まりました。それをちゃんとカルテに書いてあったんでしょうね。今回は最初から注射の処方です。ありがたいことです。

 

今回尿検査をたまたましたので膀胱炎を発見できました。

しかしさくらに症状はまったくなかったのです。

前回の記事でおしっこだけでも病院で検査をということを書きましたが、尿検査の大切さを改めて思い知りました。

症状がなくても発症してることはあるのです。

 

家に帰ってから

さくらはベッタリです。

ブログ書いてる私の目の前にいたのもそうですが、ある程度書き終わって私がリビングに行ってもついてきました。

そして自分からさくらの部屋に戻ったのに部屋からリビングに向けて要求鳴き。

相手してよ!と。

そうだね、さくらは今日頑張ったもんね。

私がリビング行っちゃダメだったね。

さくらからしたら何回も針刺されてあんなに嫌なことされたのに、私には怒らずとても甘えてきてくれます。

頑張ったね、いいこだったね、と声をかけながら撫でています。

こんなにもいいコなのにまだそんなに年もとってないのに病気で苦しまないといけないなんて……

 

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