保護猫さくらとミンクの仲良し計画

ラパーマの保護猫達との日常、慢性腎不全の闘病記、そして私のヤバイ絵

我が家の猫が膀胱炎になった時の経過と治療費

こんにちは!

猫の匂いが大好きなさくみんです。

 

我が家には今2匹の猫がいます。

1匹目に来たミンクが膀胱炎になったお話です。

 

膀胱炎になった時

まず、ミンクはとくに持病はありません。

口内炎はありますが……そこまでひどいものではないです。

ミンクが我が家にきて約1ヶ月後のことです。

朝食後、トイレに行きました。

出てきて……またトイレに行きました。

しばらくトイレに滞在してから出てきてまたトイレに行きました。

そんなことを繰り返していました。

素人目でもこれは膀胱炎かな?とわかりやすい行動です。

私も何回か膀胱炎になったことあるので気持ちはわかります。

その日、仕事を休み病院へ向かいました。ツラそうだったので仕事終わってから……なんて言ってられませんでした。

獣医さんに症状を話したところ、おそらく膀胱炎だろうと診断されました。

なぜおそらくなのか?

尿検査してないからです。

猫の尿検査は大変猫に負担をかけます。

 

猫の尿検査、採尿方法

カテーテルを通して採尿

・膀胱を圧迫して尿を出す

・膀胱穿刺

病院で採尿する場合は上記のどれかになると思います。

自然の排尿してくれたら一番いいのですが……病院でやるかな?ていうところですね。

繰り返しトイレに行ってたミンクでも病院では出しませんでした。

最初に診てくれた獣医さんは、カテーテルで……というお話でした。

カテーテルって痛いのでは?

尿道からカテーテル取るときの激痛だけは慣れないとよく入院する友人が言ってました。

そんなことさせたくない!

ちなみに腎炎になってよく採尿されてた2匹目のさくらは膀胱穿刺です。

さくらは尿検査必須でしたのでやるしかありませんでした。

ミンクの膀胱炎の獣医さんと違うので、獣医さんによって得意な方法になるのかなと思いました。(病院自体は同じ)

膀胱穿刺は猫をまずひっくり返し押さえます。そしてエコーで膀胱を見ながら針を刺して採尿する方法です。

さくらの様子を見ると採血よりは痛くないようです。

どの方法にしても猫には負担なので、やらなくてすむならやらないでほしいとこの時は獣医さんに伝えました。

f:id:sorapupusakumin:20190110233354j:plain


 

診察時の説明と相談

通院1回目

獣医さんに症状を説明。

症状としては膀胱炎だろうとのことでした。

膀胱炎の原因として考えられるもの

結石・結晶・細菌・特発性

以上の原因があり、今はどれが原因かわからないとのこと

これを調べるのには、

結石はレントゲンとエコーで検査

結晶、細菌、特発性は尿検査

となるようです。

結石は手術になることもあると言われましたが、ミンクは実は膀胱炎になる少し前に詳しい健康診断をしていました。

レントゲンとエコー実はもう終わっていて、影がないので結石の可能性はなくなりました。

そうなるとあとは尿検査。

結晶が原因の膀胱炎は尿の中に結晶が見えるようです。

細菌が原因の膀胱炎は細菌が。菌がいるかどうかは顕微鏡ですぐ見れますが、どんな細菌なのか特定するには尿培養が必要になるみたいです。

特発性の膀胱炎はストレスからくるものなので、とくに尿に異常はないんだとか。

 

ここで、検査するかどうかの相談になったわけです。

今回ミンクの症状は軽症

1、治療を優先して3日間様子を見る

2、尿検査して治療を決める

と2択でした。

尿検査しない場合は抗生剤を使い、使ってみて改善しないなら尿検査する?という話でした。

私は治療を優先して3日間様子を見ることを選択しました。

薬と療法食500gで3日後、良好なら薬を続行する、悪いままなら相談という方針でこの日は終わりました。

注意事項は、尿が出ているか?元気、食欲チェックをしてほしいということでした。

1回目の治療費

診察料  700円

処方料  300円

抗生剤  70×8=560円

消炎剤  70×4=280円

おくすりちょうだい  300円

PHコントロールキャットフード  1,740円

合計  3,880円

 

f:id:sorapupusakumin:20190110233548j:plain

通院2回目

2日後、すごい下痢のため病院へ。

トイレの回数は抗生剤使い始めてすぐ良くなり、普通におしっこするようになったのですが、今度は下痢でトイレが大変なことになりました。

予定していた3日後まで待てませんでした。

タイミング的に抗生剤が原因だろうとのことでした。胃腸が……、肝臓が……とかなんかも言ってたけど、可能性としてあるだけで、今回は抗生剤が合わなかったせいだろうね、ということ。

下痢止めと整腸剤をもらい、ここからさらに3日後に結果見ることになりました

この3日後、経過良好なら薬だけ、悪いままだったり悪化するようなら相談という方針です。

2回目の治療費

診察料  700円

処方料  300円

下痢止め  70×8=560円

整腸剤  100×8=800円

消炎剤  70×2=140円

抗生剤  70×4=280円

合計  2,780円

 

通院3回目

通院と書いたものの、猫は通院せず。

経過良好だったので、獣医さんに電話で報告し、薬だけ取りに行くことになりました。

この抗生剤を飲みきったら終結!

3回目の治療費

処方料  300円

消炎剤  70×5=350円

下痢止め  70×10=700円

整腸剤  100×10=1,000円

抗生剤  70×10=700円

合計  3,050円

 

f:id:sorapupusakumin:20190110233508j:plain

飼い主の感想

トイレ、大も小も大変でした。

今回は軽症であり、抗生剤が効いてすぐ完治したので膀胱炎の中でも一番楽な膀胱炎だと思います。

ちなみにミンクが保護猫カフェにいる時から我が家に来てしばらくは粗相しまくりでした。

保護猫カフェでは粗相といえばミンク!と言われるくらい(笑)

抗生剤を使用したらすぐにおしっこ事情は良くなったので、細菌性の膀胱炎だとは思いますがストレスもあったのかな?とも思いました。

膀胱炎治ったからなのか、家に馴染んできて落ち着いたからなのか、粗相は激減しています。

粗相は膀胱炎の前兆だったのか?

ミンクに聞いて教えてくれたらいいのになぁ。

PVアクセスランキング にほんブログ村