保護猫さくらとミンクの仲良し計画

ラパーマの保護猫達との日常、慢性腎不全の闘病記、そして私のヤバイ絵

保護団体の活動ブログで見た悲惨な繁殖屋の現場

 こんにちは!

猫かハウスダストのアレルギーで目がかゆいさくみんです!

 

今日は我が家の保護猫達、ミンクとさくらもお世話になった保護団体のブログの紹介です。

繁殖屋からレスキューの話です。

今回はとくにひどいのかなと思います。

でも珍しいことではないようです。

今までもこういった不衛生すぎる環境のブログもありましたし、何より保護された犬猫の状態はどの子も悪いです。

状態いい子は売れるのでそういう子は保護されないっていうだけかもしれませんが。

この時のレスキューの記事で、飼育環境の写真が多かった記事は以下の2つ。

どちらも閲覧注意です。

お食事中の方特に!

blog.petsatooyakai.com

いくつかの記事にわけて状況を説明していました。

 

blog.petsatooyakai.com

 

ここだけが不衛生なわけではなく、他にもこういった繁殖屋はたくさんあるようです。

満足に世話もされず、食事も与えられず、腐った水で生きる子達。

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ミンクとさくらもこんな所だった?

もう少しマシだった?

聞いてみたけれどゴロゴロしか返ってきませんでした。

ミンクは繁殖屋から治験場を経由していますし、さくらは保護されてから一度里親の元に居ました。

なので繁殖屋からすぐ保護されたわけではないので、どんな繁殖屋から保護されたのかわかりませんでした。

どういった過去を持っているか聞いただけです。

 

愛情込めてブリーダーをやってる方もいらっしゃいますが、こんな劣悪な環境で繁殖させている繁殖屋も多くあります。

まだ野良猫のほうが楽しい猫生を送れたのかもしれないですね。

自由に動くこともできず、寒さを凌ぐ場所を探すこともできずに糞尿にまみれて死んでいく子もいるそうです。

犬猫を買うという選択肢しかない場合もあると思います。

買うしかないのならば、飼育環境のしっかりしているブリーダーから直接買って欲しいなと思いました。

愛情持ってやってる方は繁殖リタイア後も終生ちゃんとお世話しています。

せめてそういう所から買って欲しいです。

でもやっぱり保護犬猫から選んで欲しいですけどね!

 

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そして、皆様レイプスタンドというものをご存知でしょうか?

出てくる画像は犬のものばかりで、猫がどうなっているのかはわかりませんが、その名の通りレイプ用のスタンドです。

メスが逃げられないように拘束する道具です。

こういうものまで使って繁殖させてるなんて信じられないです。

レイプスタンドで画像検索すると出てくると思いますので、ぜひ1度検索してみてください。

かわいい犬や猫をペットショップで見ることしか知らなかった方は衝撃を受けるかと思います。

 

 

まぁでも私は肉も食べるし卵も食べる。

あまり動物愛護精神バリバリではありません。

ただ、うちのかわいい子達がこんな環境に置かれていたのかと思うと悲しいだけです。

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