保護猫さくらとミンクの仲良し計画

ラパーマの保護猫達との日常、慢性腎不全の闘病記、そして私のヤバイ絵

保護団体の譲渡条件は厳しい?それとも当たり前?

こんにちは!

ラパーマの保護猫2匹を養っている(旦那が)飼い主のさくみんです。

 

我が家の猫達は繁殖屋で働かされていた猫です。

最近動物愛護管理法の改正の記事をちょこちょこ見ます。

犬猫の販売は49日から56日へ、とか。

1週間しか変わってない(笑)もっと伸ばせ!と個人的には思います。

幼すぎて流通の過程で死ぬ確率も高くなるんじゃないでしょうか?

あとは無理な出産も規制してほしいな。産めるようになったら母猫は、はい産んでねーってことです。

人間だと早くて12才くらいから生理きますよね。その年齢で出産って危険ですよね?

病気になったら捨てられ、産めなくなったら捨てられ……

そんなツラい思いをしてきた犬や猫の保護活動をしている団体のブログを読んでいて、譲渡条件が厳しくなったので、そのお話です。

 

厳しい?譲渡条件

保護犬や保護猫をお迎えしたい!

そう思って保護団体に問い合わせや、ネットで調べて条件を見て諦めた方って結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

私は引っ越しを機に猫を迎えたいことを旦那(当時は彼氏)に伝え、猫可の物件を探すことにしました。

そして保護猫を迎えるにあたって条件を確認していると、同棲カップル禁止の項目に当てはまったため、旦那に結婚を迫り成功したわけです。

条件満たしてなかったものの、満たせる状況なので実行しました。猫を迎えたいがために!

条件の中で、多くの方が引っ掛かりどうしようもないのが独身の方への譲渡不可ではないでしょうか。

私の知ってる方は独身でも譲渡してもらってますので、OKな場合もありますが少ない事例なのかなとも思います。

そんなに厳しくしてしまったら結局ペットショップから買う人が減らないじゃないか!

そう思ってました。

でもそうしなければならない理由が今までたくさんあって、どんどん厳しくなってしまったんじゃないかと思いました。

 

blog.sakumin.biz

私がお迎えした子がいた保護猫カフェの譲渡条件です。

保護した保護団体より、この保護猫カフェに移動してきてから出会いました。

譲渡条件が厳しくなるには理由がある

うちの子達もお世話になった保護団体での話です。

繁殖屋から放棄された犬や猫を主に保護しているそうです。いつもとても忙しそうです。

本当に犬猫のために動いている団体だと思います。

私は実際そこに行ったことはありませんが、私が信頼している保護猫カフェの方もボランティアに行っているとこなので、その活動内容に嘘はないと思っています。

そして、たまにブログを拝見しているのですが、その中で譲渡条件を厳しくする記事がありました。

一部抜粋した内容は以下の通り。

 

ペット可の物件が高いので 次はペット不可に引越したいので 犬猫を引き取って欲しいなどの相談が続いています。
申し訳有りませんが猫の譲渡は 賃貸不可とさせて頂きます。
猫達が将来的にも 安心して暮らせる環境を探しておりますのでご理解下さい。

blog.petsatooyakai.com

 

 

 

なんて身勝手な相談なんでしょうね?

しかもそんな相談が続いている、と書いてあります。

そんな身勝手な人が多いので譲渡条件は多くなっていったのだと思います。

結婚していても、離婚してお互いペット不可のところに引っ越すから犬を引き取ってほしいといった相談もあったようです。

違うところでは、保護団体なんだから保護するのが当たり前でしょ?といらなくなった子をキャリーケースに入れて置いていった人もいます。

そんな人達にとっては家族ではなかったんでしょう。

 

独身でもほんとに大切にしている方もいますし、カップルで別れてもどっちも引き取りたくて揉めるほど大切にしてる方もいます。

一部の残念な人達のせいで譲渡条件が厳しくなってしまうのはもったいない気がします。

 

身勝手な人のせいで条件が厳しくなる。

条件が厳しいのでペットショップで買う。

ペットショップで売れるから繁殖屋(パピーミル)が増える。

 

この負の連鎖が切れる時が来るのでしょうか?

 譲渡条件は正直厳しいと私は思います。

しかし、仕方ないことなのかなとも思ってしまいます。

 

PVアクセスランキング にほんブログ村