保護猫さくらとミンクの仲良し計画

ラパーマの保護猫達との日常、慢性腎不全の闘病記、そして私のヤバイ絵

日向ぼっこを知らなかった猫

こんにちは!

ブログさぼりんなさくみんです。

 

我が家に来て1年半ほどになるミンクのお話です。

ミンクは、繁殖屋から放棄され、治験場へ行き放棄され、そこで保護され保護猫時代を1年経て我が家にやってきました。

人見知りが激しく、ツン95%デレ5%だった子ですが、我が家へ来てからデレ要素が増えまくった子です。

 

今までどんな生活をしていたのか?

詳しくはわかりません。

しかし保護された時の体重や、保護時まったく人を信じていなく、心を閉ざしていたという話は聞いていました。

良くない環境で生活していたのが透けて見えます。

保護された時はすごく体重が少なかったのですが、治験場からの保護なので意図的に痩せさせられたんだと思います。

保護されてからはモリモリ食べて今では立派な標準体重!

 

日向ぼっこをしなかった

我が家に来てから思ったのは、猫って別に日向ぼっこが必ず好きなわけじゃないんだ……ということ。

全然日向ぼっこしないんですよね。

午前中しか陽が当たらないのもあるかもしれないんですけど。

 

それが、ミンクを家族に迎えてから半年以上経ち春になったころ……

日向ぼっこしてる!!!

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やっと陽が当たる場所が暖かく気持ちいいと気付いたようでした。

うちで陽が当たる場所を把握してなかったのか、ほんとにお日様が当たる場所が暖かいということを知らなかったのかわかりませんが、それ以降ミンクは日向ぼっこをするようになりました。

陽の当たる場所で気持ち良さそうに寝てたり、カーテンにジャレたり、そこにけりぐるみを投げ入れると夢中になって蹴ったりしています。

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ほんとに楽しそうで、気持ち良さそうで、見ているこちらも幸せになる光景です。

いろんな表情も見せてくれます!

楽しんでるなぁというのが伝わってきますよね!

日向ぼっこしながら外を眺め、うとうとして寝ていく……そんなよくある猫にやっとなれたね!と思いました。

これからも気持ちよく日向ぼっこしてほしいものです。

 

しかし、我が家はマンションで部屋が東南向きなのであまり陽が当たらないのが残念なところ……

雨の日は仕方ないとして、曇りの日は朝だけでも晴れてほしいと願ってしまいます。

 

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繁殖屋で働かされ、狭いケージの中で一生を終える子もいます。

そんな中で幸運にも助けられた子もいます。

少しでもそんな子達を助けるために猫を飼う方はぜひ保護猫を検討してください。

大人の猫でもいろんな初めてを一緒に体験できます!

 

 

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